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2012支部研究大会

2012年度 JACET中国・四国支部研究大会プログラム

 初夏の候、皆様お忙しい毎日をお過ごしのことと拝察申し上げます。
 さて、先にお葉書にてご案内したとおり、6月9日(土)に愛媛大学教育学部にて  
JACET中国・四国支部研究大会が開催されます。
 今回の大会テーマ は『4技能の統合を目指す授業:大学での実践から得られる示唆』  
で、シンポジウム「4技能の統合」も催します。
 多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。 
平成24年5月29日
大学英語教育学会中国・四国支部 
支部長 松岡博信
(安田女子大学)

11: 00-12: 00 役員会(教育学部 102講義室)

支部役員はご参加ください

12: 30 受付

13: 00 開会式・総会(教育学部 103講義室)

13: 30 研究発表(教育学部 101&102講義室)

13: 30-14: 00 第1発表

14: 00-14: 30 第2発表

14: 30-14: 35 休憩(5分)

14: 35-15: 05 第3発表

15: 05-15: 35 第4発表

15: 35-15: 45 休憩(10分)

15: 45 〜 シンポジウム

「4技能の統合」

(1人持ち時間20分、全体討議20分、計80分)(教育学部 103講義室)

シンポジスト:

  • 三熊祥文(広島工業大学)
  • 中山 晃(愛媛大学)
  • 池野 修(愛媛大学)

17: 05 閉会式

17: 40 懇親会(「銀次郎」会費4,500円)

懇親会参加ご希望の方は、事務局(平本哲嗣 hiramoto@yasuda-u.ac.jp)に6月6日(水)までにメールにてお知らせください

研究発表題目

◎第1室:教育学部 101講義室  司会 寺嶋健史(松山大学)

1.

Communication strategy (CS) tasks: Utilizing L2 receptive vocabulary to expand productive skills

  • (コミュニケーション方略タスク:L2受容語彙を発表技能へと伸展させるための活用)
  • 小西廣司(松山大学)

2.

英語力と学習意欲の向上に貢献する授業

  • (A Class Contributing to the Improvement of Learners’ English Proficiency and Their Increased Motivation for Learning)
  • 岩中貴裕(香川大学)

3.

より良い英語の発音を目指すための実際的な助言

  • (Some Practical Tips for Better English Pronunciation)
  • 田淵博文(就実大学)

4.

ヨーロッパにおけるCEFRの利用の実態について―ドイツの事例を中心に―

  • (On the Use of CEFR in Europe―focusing on German schools―)
  • 村上泰介(広島市立大学大学院生)・岩井千秋(広島市立大学)

◎第2室:教育学部 102講義室  司会 瀧由紀子(松山大学)

1.

パブリックドメイン映画を活用したeラーニング教材の開発―eラーニングによる支援は「単位の実質化」につながるのか―

  • (Developing Film-based e-Learning Course with the Use of Public Domain Films: Does It Help Facilitate the Substantiation of Credit Hours?)
  • 角山照彦(広島国際大学)

2.

愛媛大学英語教育センターの英語教育改革:単位の実質化に向けた取り組みと発展科目の導入について

  • (English Educational Reform by EEC of Ehime University: approaches toward substantiation of credits and introduction of advanced courses)
  • 折本 素(愛媛大学)・中山 晃(愛媛大学)

3.

高校生の異文化理解と社会的比較との関係について

  • (The relationship between cross-cultural orientation and social comparison in high school students)
  • 藤居真路(広島大学大学院)

4.

「日本文化」は英語でどう表現できるか?―翻訳の理論と方略をめぐる一考察―

  • (How Can “Japanese Culture” Be Expressed in English?―A Consideration Concerning Translation Theories and Strategies―)
  • 堀部秀雄(広島工業大学)

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Last-modified: Tue, 29 May 2012 17:56:57 JST (2002d)